小兵ならではの“動き”に称賛
さらに荒磯親方は「これが小兵に対する思い。そもそも大きいお相撲さんに当たっていくのは小兵は不利だという、お客様もそういう目線がある」と説明。続けて「よく見ると藤ノ川も、相手が当たってくる寸前まで目を切らないんですよ。跳びにいく素振りじゃないんですよ。ギリギリまで待ってからいくんです」と解説すると、「こうなると狼雅としては突然藤ノ川が消えたという感覚に陥っていると思いますね。ここまでギリギリまで待たれると。居ると見せかけて居ない」と敗れた狼雅の心境を代弁し、「藤ノ川がギリギリまで待てる反射神経というか、小兵ならではの動きですよね」と勝った藤ノ川を絶賛した。
一瞬で決着をつけた藤ノ川の小兵らしい取組に、ABEMAの視聴者も「小兵にはコレしかない」「思わずウマイって叫んじまった」「鮮やかな変化!」「相手つっこんでるもんね」「反射神経よい」と拍手喝采していた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 10日目
更新日時:2026/01/19 20:47
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



