一山本が土俵下に転落した瞬間、向正面で「あぁー……」と口をあんぐりさせ、がっかりした表情を浮かべたのが東京・代官山「アマランスラウンジ」のマダム・レジーヌさんだ。子供の頃から相撲を愛し、かつては敷島(現・浦風親方)を応援。現在は小結・若元春(荒汐)や、同郷・北海道出身の一山本(放駒)を推しているレジーヌさんにとって、目の前で“推し”の負け越しが決まるという、あまりに残念なシーンとなってしまった。
レジーヌさんは、その独創的なヘアスタイルや華やかな装いから、過去にも2025年一月場所や九月場所で「客席になんかスゴイ人がいる」「ドラァグクイーンの方や」とSNSを騒がせてきた。今場所も十両の取組から観戦する姿に、ABEMAのファンからは「髪すごい人来た」「貴族みたい」「気になってしゃあない」といった驚きの声が殺到。その圧倒的なオーラは今場所も健在だった。
一方、負け越しが決まった一山本は、場所前のインタビューで「堅実に八番(八山本)を目指します。目標の三役を狙える位置にいると思うので頑張りたい」と、自身の四股名にかけた目標と三役昇進への意欲を語っていた。しかし、今場所は精彩を欠き、自身はもちろん、ファンやレジーヌさんにとっても苦しい初場所となっている。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 10日目
更新日時:2026/01/19 20:47
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


