注目のシーンは1度目の立ち合いで起きた。宇瑠寅が勢いよくつっかけてしまった際、止まろうとした勢いのまま左足を半歩前に出し、右手を斜め前方にスッと突き出した。そのシルエットが、自身の四股名の由来でもある特撮ヒーロー「ウルトラマン」のポーズに偶然にも酷似。一瞬の出来事ながら、あまりに綺麗なフォームにファンがざわついた。
この珍光景に、中継を視聴していたファンからは「まさにウルトラマン」「シュワッチ」「じゅわ」「ポーズがw」といったコメントが殺到。また、大人と子供ほども違う体格差に「私より細い」と改めて驚きの声も上がっていた。勝った末冨は3勝3敗の五分に戻し、敗れた宇瑠寅は4敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 12日目
更新日時:2026/01/21 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


