このテーブルでただ一人酒を飲み続け、すっかり出来上がってしまった嶋佐だが、酔いに比例するようにプレイングは冴えていき、ここまで女王・岡本を何度も惑わせていた。この場面でもテーブルに開かれた5枚のカードで岡本に役が成立することはなく、そのまま嶋佐が勝利。嶋佐は「イエスイエスイエス!チャンピオン倒したぞ!」と大番狂せに自画自賛のリアクションだ。
一方の岡本は苦笑いのままテーブルにうなだれてガックリ。それでも最後は嶋佐に向けて「なんか…強くなりましたね」と声をかけ、笑顔のまま“グッドルーザー”として退場した。敗退後のインタビューでも岡本は「プレイ中に皆さんが変わっていくところにアジャストするのがちょっと難しかった」と、戦いの中で成長していく芸能人たちの“ジャンプ的展開”に脱帽だった。
最強女王のまさかの敗退に視聴者からは「これはしゃーない」「やさしいしいな」「マジきれい」と悲喜こもごものコメントで溢れかえっていた。
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(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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