2026年の初場所の千秋楽、剣翔は立ち合いからぶつかっていったが、その直後に体の異変を感じたようで、自ら後退し、そのまま土俵を割った。その光景に館内は騒然となった。
剣翔はその後も、前屈みになり、その場から動くことができなかった。呼び出しが心配そうに話しかけ、剣翔はなんとか持ち場に戻ろうと試みるが、また前屈みの体勢になってしまった。それから車椅子が運ばれてきて、剣翔は周りの力を借りる形で退場していった。
過去に左膝の怪我を負った剣翔は今でも左足に大きなサポーターを巻いている。立ち合い直後に痛みが走ったのか、今回の自ら土俵を割った行動は、ケガの悪化を未然に防ぐための行動だったことも考えられる。
この剣翔の突如の“棄権”…自ら土俵を割る姿にファンは「一体どうした」「何か起きた?」「心配ね」「心配やな」「大丈夫かな」「ほんとに限界だったんだね」など、さまざまな声が寄せられていた。
なお決まり手は送り出し。輝は6勝9敗、剣翔も6勝9敗で今場所を終えた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


