タレントでモデルのマギー(33)が25日、世界ラリー選手権(WRC)の現地リポートで、モナコの公道を名車でドライブ。エレガントな装いでマニュアル車を乗りこなす姿や、抜群のプロポーションゆえの“嬉しい悲鳴”に、ファンから多くの反響が寄せられた。
車好きとして知られるマギーはこの日、F1モナコGPの舞台としても有名なモンテカルロ市街地を現地レポート。その中でイタリアの名門アルファロメオの傑作クラシックカー『スパイダー2000』のステアリングを握った。
2L直列4気筒エンジンを搭載した5速MT(マニュアル)モデルの名車を前に、マギーはエレガントなジャケットにショートパンツと黒いストッキングというスタイルで運転席へ。実は「クラシックカーに乗りたいと思って、20歳の時にMTの免許を取ったんです」という筋金入りの車好きで、この試乗は「13年越しの夢が叶いました」と語る念願の瞬間となった。
「膝がステアリングに当たりながら運転を」
