「膝がステアリングに当たりながら運転を」
走り出しからスムーズなクラッチ操作を見せ、重厚なエンジン音とともに優雅にモナコの街を駆け抜けたマギー。しかし、試乗後には全長約4.2m、全幅1.6mという極めてコンパクトな車体ゆえの“ハプニング”も明かされた。マギーは「昨日からずっと雨で(屋根を)オープンにできなかったんですけれど」と天候を残念がりつつ、「それでも膝がステアリングに当たりながら運転を最後までできました(笑)」という裏話を明かし、笑顔を見せた。
希少なクラシックカーを颯爽と乗りこなす姿に、中継を見ていた視聴者からは「スパイダーが走ってるだけで絵になるな」「いい音してるね」「かっけえええ」と感嘆の声が上がったほか、車内での様子に「脚長くてきつそう」と驚くコメントも寄せられた。
また、マギーは自身のInstagramでもモナコの街角で撮影された写真を公開。「街並み可愛すぎるし映えすぎ…!!」「素敵です」「美人」「魅力的です美しい」と絶賛の声が相次いでいる。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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