安青錦の優勝は新大関としては2006年夏場所の白鵬以来の快挙。さらに大関昇進場所と新大関場所での連覇は、1937年の双葉山以来、じつに89年ぶり、史上2人目の偉業という日本相撲史に刻まれる瞬間となった。
その後、国歌斉唱の場面で注目のシーンは起こった。カメラが感極まった様子で「君が代」を口ずさむ安青錦の表情をアップで捉えた。新大関の誠実な人柄が伝わる感動的なシーンだったが…ファンの視線はその“背後”にも釘付けとなった。安青錦のすぐ後ろ、向正面の溜まり席に、人気タレントでミュージシャンの、はなわが映り込んでいたのだ。
厳かな国歌斉唱の場に、歴史の証人として直立不動で立ち会うはなわの姿。まさかの表彰式での「共演」という奇跡的なアングルに、ABEMAの視聴者からは「あれ、歌ってる」「はなわw」「まさかのはなわ」「神アングルすぎる」といった反響が続々と寄せられた。
熱狂の15日間を終え、ファンの間には“相撲ロス”が広がっている。3場所連続、大関としては2場所連続優勝での綱とりにも期待がかかる安青錦。大注目の大相撲三月場所は8日(日)よりエディオンアリーナ大阪で開催される。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


