コミュニティーボードに並んだのはスペードの「A」とハートの「8」、そしてクラブの「2」。みさわはここでボードを見る前からチェックする「ブラインドチェック」。狩野は「見ないでチェック!?なに?どういうこと?めちゃくちゃ難しい応用編!」とパニック状態に。別室の観戦者からも「何してるの!?」「小賢しいことやってんな!」「本気だわこの人」と声が上がった。
ターンはスペードの「3」。なおもみさわはボードを見ずにチェック。狩野もチェックで続き、ここでようやくボードへ視線を落とすみさわ。そしてリバーはダイヤの「2」。勝利を確信しているみさわは、2万2200点を上乗せして、実質オールインを宣言した。
プロの本気勝負に、「これはな…視聴者さんは答えを知ってるんだよな…」と呟きながら長考する狩野。「英孝ちゃんダメだよ」「やめとき!」と観戦者が次々に口にする中で、「オリます!」と思い切ってフォールド。観戦者からは「よくオリた」「ナイスフォールド!」と拍手が上がった。
ほくそ笑みながらチップを回収するみさわには、周囲のプレーヤーからは「(どんな手だったか)めちゃくちゃ見たい」と声が上がっていた。
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