麻雀中継の技術はどんどん進歩する。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月30日の第1試合でKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)が東3局3本場に、6面待ち、かつ山に残り11枚というテンパイにたどり着くと、中継映像では多すぎる待ち牌をスクロールしながら表示され、視聴者から「こんな演出あるんだw」「くるくる回ってて草」と反響を得た。
【映像】同時は5枚まで!6枚目を見せるためにスクロールする“待ち牌表示”
珍しい演出は、なかなかお目にかかれないテンパイによって実現された。東3局3本場、堀は4巡目でテンパイ。この時の形はマンズが五・六・七万で面子が完成、ピンズが1・2・3・4・5・6・7・8・8・8筒。待ちとしては1・3・4・6・7・9筒という6面待ちで、しかも山にはまだ序盤ということもあり11枚も残っていた。
めったに出ないスクロールMリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)




