東2局、下石は混一色・赤の5200点をツモアガリ。本田のリーチをかわしつつ点数を伸ばし、ここでトップ目に立つ。東4局3本場に柴田の跳満ツモを受けて一度は2着へ下がるも、南1局1本場に發・混一色・ドラの8000点を本田からロン。すぐさまトップ目を取り戻し、試合は柴田との競り合いへと移っていった。
勝負を決定づけたのは南3局。下石はわずか3巡でタンヤオ・赤・ドラの7700点をテンパイし、カン六万待ちをダマテンに構える。そこから赤5索を引き込み、さらにドラの七万が重なって待ちは三・六万へ変化。打点は親満貫、最終形では一盃口もつき、ダマテンのまま親跳満となった。タンヤオ・一盃口・赤2・ドラ2の1万8000点(+300点)を本田から仕留め、点差は一気に広がる。続く局でもドラ2枚の七対子をツモアガリして親満貫。ここで勝負はほぼ決した。
余裕のある位置に行きたいMリーグ 日程
TODAY
3月24日(火)
3月26日(木)



