先月27日に連投するもまさかの連続4着。この日はやや登板間隔が空いて迎えた一戦だったが、その間はMVP争いで首位を走るEX風林火山・永井孝典(最高位戦)の対局を見ていたという。「いいイメージを持って臨めたのが良かったのかもしれないですね。3戦目はないですよね? 連投したいです」と笑顔を見せた。
南3局の大物手についても「赤を引いて、ドラを引いて、一盃口までついて。えらいこっちゃ!でした」と振り返った。最後は「ポイントを増やして、余裕のある位置に行きたい」と語り、ファンからは「かっこええわ」「この人の存在がデカい」「たのむでゲキ!」と応援のコメントが多数寄せられた。
【第2試合結果】
1着 BEAST X・下石戟(協会)5万8000点/+78.0
2着 EARTH JETS・HIRO柴田(連盟)2万4000点/+4.0
3着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)1万4000点/▲26.0
4着 TEAM雷電・本田朋広(連盟)4000点/▲56.0
【2月5日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +1060.7(92/120)
2位 BEAST X +392.1(94/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +339.3(92/120)
4位 セガサミーフェニックス +186.7(92/120)
5位 渋谷ABEMAS +7.1(94/120)
6位 TEAM雷電 ▲16.1(92/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲51.2(92/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲522.1(90/120)
9位 EARTH JETS ▲578.7(94/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲817.8(96/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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