獲物は一番おいしいところで仕留める。猛獣雀士の計算された一局が、これ以上ない結果を呼び込んだ。「大和証券Mリーグ2025-26」2月5日の第2試合はBEAST X・下石戟(協会)が親跳満を含む大きな加点を重ね、+78.0のトップを獲得。ルーキーイヤーで個人10勝目に到達した。
第1試合は鈴木大介(連盟)が終盤まで渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)とトップ争いを繰り広げるも惜しい2着。続く当試合は東家からEARTH JETS・HIRO柴田(連盟)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)、下石、TEAM雷電・本田朋広(連盟)の並びで始まった。
七対子をツモアガリして親満貫Mリーグ 日程
TODAY
3月24日(火)
3月26日(木)




