2月15日まで開催されたWRC(世界ラリー選手権)第2戦ラリー・スウェーデンの競技3日目、エルフィン・エバンスの足元のカメラが捉えた約20秒間の光景が話題を呼んでいる。
昨年の年間ランキングで2位となったトヨタのエルフィン・エバンスは、今季も悲願の年間チャンピオン獲得を狙う。チームメイトで昨年の王者でもあるセバスチャン・オジエはパートタイム参戦ということで、ここスウェーデンにはきておらず、エバンスとしてはなるべく多くのポイントを稼いでおきたいラリーとなった。
競技3日目デイ3、この日最初のステージとなるSS9でベストタイムを叩き出したエバンスは、このラリー2度目の暫定トップに立つと、SS10でトップに0秒9遅れの2番手タイムを記録。総合で暫定トップをキープしたが、このステージ終盤の走りは圧倒的だった。
一瞬だがスピード表示も190km/hを示していたほど
