あわや惨事…男子バレー、歓喜の瞬間で珍光景 勝利直後、突如現れたスタッフが発端で SVリーグ 2026/02/18 19:00 拡大する 【SVリーグ】大阪ブルテオン 2ー3 広島サンダーズ(2月14日・男子第14節) 男子バレーで、歓喜の瞬間に選手とスタッフとの間で“あわや惨事”になる一幕があった。 大同生命SVリーグ男子の第14節が行われ、広島サンダーズは敵地で大阪ブルテオンと対戦。試合は序盤から壮絶を極め、セットを取り合う展開に。フルセットにもつれ込んだ第5セットも、互いに譲らないまま21―20とデュースが続いていた。 ここでサーブに登場したのが、202cmのアウトサイドヒッター、クーパー・ロビンソンだ。勢い良くジャンプサーブを放つと、これがエンドラインギリギリに決まるノータッチのサービスエースに。その瞬間、壮絶なゲームに終止符が打たれ、味方もロビンソンの元に駆け寄った。すると、ロビンソンはそのまま後方に向かって走り、飛び跳ねてガッツポーズ。その際、駆け寄ってきた三輪大将は、その勢いに圧倒され、思わず後ろに転倒。しかしよく見るともう一人、ロビンソンの“下”に倒れ込んでいる人物が…。 続きを読む