実況から「どうですか、このリペアの仕方は?」と問われたゲスト解説で現役レーシングドライバーの大湯都史樹は、あまりの光景に「これで直るんですか!?」と苦笑い。結果的にその場での修復は成功せず、マシンはガレージへ向かうことになったが、その際もピットからバック走行で移動する破天荒ぶり。

 大湯は「普通のレースの概念を持ってきちゃダメですね」とコメント。F1や国内トップフォーミュラであればペナルティになりかねない、NASCAR特有の“文化”に衝撃を受けていた。結果的にディロンはリタイアとなったが、わずかな可能性に賭けてハンマーとテープで戦う姿は、まさにストックカーレースの醍醐味と言えるシーンだった。(ABEMA『NASCAR Groove 2026』/(C)NASCAR)

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