2025年にアメリカに住んでいた、森川キャスター。現地で実際に体験した驚きの“チップ文化”について、次のように明かした。

「5月頃に『ティーチャー・ウィーク』というものがあった。小学生や中学生が先生に手紙を書いていたが、その手紙の中に15ドルや20ドルを包んで渡す文化があり、びっくりした。日本だと賄賂みたいで心配になるが、それが当たり前のように行われていた」(森川夕貴キャスター)

 これに対し、番組のハレバレンサー(MC)を務めるタレントの関根麻里は「感謝の気持ちを表すのは良いことだが…」と述べ、驚いた様子を見せた。また関根自身も、アメリカ・エマーソン大学在学時に戸惑った経験があると話す。

「誰にいくらどのタイミングで渡すのかわからなかった。レストランで『この人だ』とわかるウェイターさんがいれば良いが、複数いると『みんなに払うの?』『どの人に払うの?』と。またサービス料込みで書かれている場合は、2重で払っているのではないかなど、その時々の状況判断が難しかった」(関根麻里)

実際に現地の人はどう感じている? 
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