川崎ストーカー殺人事件
【映像】ストーカー殺人事件の被害者の父親が憤り「うちの娘はここで殺された」
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 交通取り締まりの不正が発覚し、2716件もの違反を取り消した神奈川県警。警察庁長官が謝罪するという異例の事態となり、反則金およそ3500万円を返還すると発表。また、警察庁と神奈川県警はあわせて24人を処分し、不正を主導した巡査部長を免職とした。しかし国民の信頼を損ないかねないのは、交通違反取締まりだけだろうか。

【映像】ストーカー殺人事件の被害者の父親が憤り「うちの娘はここで殺された」

 2022年、署で扱う遺体の搬送先として遺族に特定の葬儀会社を優先的に紹介し、葬儀会社から現金などを受け取った受託収賄罪で元警部補が執行猶予付きの有罪判決に。元警部補は公判で「私がいた6署全てであった」と発言。神奈川県内には合わせて54の警察署があるが、元警部補は「全てでやっていると思う」と語っている。

神奈川県警が非難の対象となった「やらか史」
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