関わりを取り沙汰された多くのビッグネームたちは、それを否定するも、三牧氏は「2008年に少女の売春の斡旋容疑で一度有罪になって、性犯罪者として登録もされている。2008年以降に関わった人物が今辞任ドミノになっている。エプスタインの犯罪行為に関わってなくても、性犯罪で捕まって有罪判決も受けている人物と、親しく交流しているということが今発覚している」と語る。
ゲイツ氏は、インドでの講演を急遽中止し、エプスタイン氏と関わりがあったことを謝罪。不倫があったことも自白する事態になった。
イギリスのアンドリュー元王子は、エプスタイン氏への機密情報漏えい疑惑で逮捕。マンデルソン元駐米大使も同じ罪で逮捕され、スターマー首相は任命責任を問われている。
バスタブでくつろぐ写真が取り沙汰されているクリントン元大統領の聴取は、非公開で行われた。クリントン氏はXの動画で、「エプスタイン氏の犯罪行為を全く知らなかった。何も見ていないし、間違ったことはしていない」と関与を否定している。
エプスタイン文書の影響は日本まで飛び火
