■「メディアもSNSも、みんな大げさ」

竹花貴騎氏
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 渡航中止勧告が出ているドバイ在住の実業家・竹花貴騎氏は、「朝起きたら爆発音が起きた。爆弾が落ちたというより、米軍関連施設にミサイルかドローンが突っ込もうとして、それを迎撃した破片が落ちた形だ」と明かす。

 現地の印象として「ニュースと現地では緊迫感が違う。爆弾が落ちたのは驚いたが、日常が変わったというほどではない。車も日常通りの交通量だ」と話す。

「メディアもSNSも、みんな大げさだ。バーレーンにいた時に『ドバイが火の海だ』と、ロケットが続々と落ちている動画を見たが、すべてフェイク動画だった。クライアントから送られてきたが、近くの景色だったので、メイドに“本物の動画”を送らせたら納得した。それまでは『船でも陸路でもいいから帰りたい』と言っていたが、状況を自分の目で見れば、パニックになることではない」(竹花氏)

■ドバイ不動産の実態
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