WBC日韓戦と同じ時間帯ゆえSNSではユニークな声も
このヘディング弾には、SNS上のサッカーファンも大興奮。「マジでヘディング上手い。あれ難しいぞ」「植木らしいヘディング」「20分でハットトリックはえぐい」「彼女はゴール感覚がありヘディングシュートは特にうまい」「マジでかっこいい」「ハットトリックは頭利き」「利き足の頭でハットトリック」と称賛のコメントが殺到した。
さらに、この試合がWBCの日韓戦と同時間帯に行われていたこともあり、ネット上では「侍ジャパンより点取ってるなでしこジャパン」「サッカーってコールドないんですか!?」「WBCの裏ですごい試合やってる」「侍ジャパンよりも早くなでしこジャパンが二桁得点達成w」など、野球と絡めたユニークな反響も数多く寄せられた。
試合後のフラッシュインタビューに応じた植木は、「ハットトリックまでは狙ってなかったですが、得点という形でチームに貢献できて良かったです」と喜びを口にし、見事な3点目については「ダイビングヘッドは自分の代名詞だと思うので、ストロングが出て良かったです」と笑顔を見せた。
さらに今後の戦いに向けて、「W杯出場権はマストだと思いますし、優勝をチームとして目指しているので、1戦1戦を大事に戦っていきたいです」と力強く決意を語った。3月10日に控えるグループステージ第3節のベトナム女子代表戦、そしてその後の決勝トーナメントでも、“頭利きのストライカー”の躍動に期待したい。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

