「ブルーインパルス」実は戦闘装備ゼロ…腕が鈍る!? 元空自パイロットが意外なリスク告白…1フライト360万円の真価

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 ブルーインパルスを飛ばすのにかかる費用は、防衛大臣だった河野太郎氏によれば、経費込みでおよそ360万円。国民の税金から捻出されることから、一部からは「税金の無駄遣い」と批判されることもある。

 文筆家で評論家の古谷経衡氏は「僕は全然無駄遣いとは思わない」とコメントして「自衛隊の基地はよく見学させてもらっていて。石川の小松に航空自衛隊の基地があって、そこでは航空ショーという名前で、ブルーインパルスだったかどうかはわからないが、見たことがあって。ちょっと離れたところから双眼鏡で見るが、速すぎて追えない。それを見るとぶつかるんじゃないかという距離で、みんなが並走しているから、その技術はやはりすごいと思う」と、パイロットの技術を称えた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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