麻雀の酸いも甘いも知り尽くしたこの男、やはり頼りになる。渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)が3月12日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合に登板し、見事に白星。いよいよ終盤戦の今期、ボーダー争いを演じているチームに大きなポイントを持ち帰った。
終盤戦らしく重たい試合となった。当試合は起家から赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)、EX風林火山・永井孝典(最高位戦)、多井、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)の並びでスタート。東2局、堀が先制リーチをかける中、永井から待ち牌の1索がこぼれ8000点を加点、堀が幸先の良いスタートを切る。
土壇場で堀を捲ったMリーグ 日程
TODAY
3月13日(金)
3月16日(月)




