東3局1本場では永井に多井が2000点(+300点、供託2000点)を振り込み、東4局ではリーチ宣告した多井に堀のめくり合いとなったが、多井が4万をツモり4000点(供託1000点)を加点した。
重たいゲーム展開が続く中、迎えたオーラス南4局1本場は、4番手の永井が1万9900点で、ほか3人が2万点台という“ほぼ全員集合”状態。多井、堀、太がテンパイとなり多井、太がアガれば勝利というひりつく展開の中、太が多井の待ち牌である4索を掴んでしまい放銃。多井は2000点(+300点、供託1000点)を加点して、土壇場で堀を捲った。
多井の個人10勝目で7位のABEMAS(▲155.9)は6位の雷電(▲94.5)に近づいた。5位のドリブンズは▲61.8はもちろんだが、さらに4位のフェニックスも11.7と、残りの試合展開次第にはなるが、射程圏内とも言える。
苦しいの連続ですがMリーグ 日程
TODAY
3月13日(金)
3月16日(月)



