大仕事を終えた多井は、ガッツポーズを取りながら「すごくうれしいです」と素直に語った。それから「シンプルにトップを取ろうと思っていました。でもドリブンズさんだけを意識しちゃうと、僕が損しちゃうなって。ライバルはほかにもいるので、あんまり極端にマークすると、自分も苦しんでしまうかもなので…」などとボーダー争いをしているチームだからこその思考も明かした。
最後に多井は「佳境も佳境で残り7試合になりました。痺れる条件戦、自分的には楽しくてこういうのがやりたくて、プロをやってるところがあるので。苦しいの連続ですが、一生懸命頑張って最後は優勝したいと思います」とファンに誓った。
【第1試合結果】
1着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)2万9500点/+49.5
2着 KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)2万8200点/+8.2
3着 赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)2万2400点/▲17.6
4着 EX風林火山・永井孝典(最高位戦)1万9900点/▲40.1
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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