スローでも「おーすごい」大相撲、午前の取組から物言いがついた土俵際の“微妙すぎる攻防” 「軍配通り」「ナイス」行司の眼に称賛

大相撲
(2/2) 記事の先頭へ戻る

明快なアナウンスに館内から拍手

 しかし、スローリプレイで見ると、本東が外に出るよりも、ほんのわずかに早く大光の左膝が砂についているようにも見えた。協議の結果、審判長から「大光の膝が先についており、軍配通り本東の勝ち」と明快なアナウンスが流れると、館内からは大きな拍手が送られた。

 この手に汗握る攻防と、行司の正確な判断にABEMAの視聴者も即座に反応。「朝からものE(物言い)」「膝が先に落ちてるな」「おーすごい」といった声のほか、正確に勝負を見極めた行司に対して「友三郎ナイス」「いい軍配」「動体視力どうなってるんだ」と称賛のコメントが相次いだ。また、聞き取りやすく丁寧な審判長のアナウンスにも「先生マイク優しい」「安心できる声」と注目が集まっていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

この記事の画像一覧

2026年3月場所 6日目

更新日時:2026/03/13 19:45
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る