将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第6局が3月18日、愛知県名古屋市の「名古屋将棋対局場」で行われている。大熱戦が繰り広げられる中、午前10時30分には両対局者に午前のおやつが提供され、藤井王将が選んだ地元・愛知の魅力が詰まった一品と、永瀬九段の定番とも言える注文内容がファンの間で話題を呼んでいる。
運命の第6局、激しい盤上の戦いから一息つく午前10時30分のおやつタイム。藤井王将には「玄米粉のハードバウム」と「飛騨りんご100%ジュース」が提供された。一方の永瀬九段には「フルーツ盛り合わせ」と「コーヒー」、「紅茶」が運ばれ、緊迫した対局室に色鮮やかな品々が並んだ。永瀬九段がフルーツの盛り合わせとともにダブルの飲み物を注文するお馴染みのスタイルを見せたことも、中継を見守る視聴者の視線を集めた。
「芸術作品のような美しさ」




