とりわけ大きな注目を集めたのが、藤井王将がオーダーした「玄米粉のハードバウム」だ。愛知県産玄米粉など、地元・愛知産の素材を複数使用したこだわりの一品で、外側はサクッと、中はもっちりとした食感が特徴。深い甘みを楽しむことができるという。解説中継に出演した高野智史六段(32)は、画面に映し出された見事な年輪のような層を一目見るなり「芸術作品のような美しさ」と表現し、その洗練されたビジュアルに感嘆の声を漏らした。
地元食材をふんだんに使ったこだわりのスイーツと、見る者の目を楽しませる美しいフォルムに、ABEMAの視聴者も即座に反応した。コメント欄には「美味しそう」「これは美味しい」「本気モードですね」「美味しそうじゃないか」「食べたい!」といった声が次々と寄せられた。盤上の難解なねじり合いとは対照的な、心躍るおやつの時間に中継画面は大いに盛り上がっていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




