「尿道にピキッと」鬼越トマホーク・金ちゃんが激痛に悶絶 腎臓機能が停止することも…尿管結石の恐怖

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 病院で尿管結石と診断され、石のサイズは3ミリ程度と小さかったが、それでも激しい痛みは伴ったという。

「病院に行く前に背中にぐわーっと痛みがきて、冷や汗かくぐらいのときと、石が出るか出ないかのときの詰まっている感じというか。おしっこをしても全部出きらない感じがした。血尿も出てずっと違和感ある感じ、最後振り絞ってやった瞬間に衝撃が走るじゃないですけど、尿道ピキッって石が出る感覚というのがわかって、その瞬間が一番痛かった」

 神楽坂泌尿器科クリニックの室宮泰人院長は「本当にのたうち回りながら、大人の方が涙を流しながら救急車で来たりしているのを見ているので。顔もみんな真っ青」と、その壮絶さについて語った。

「本来は腎臓でおしっこが作られて、尿管という管を通って膀胱まで落ちていって、それを排泄しているという感じ。その途中でせき止められちゃって腎臓が腫れていると、ずっと腎臓の圧が高い状態になってしまう。ずっと腎臓が殴られているみたいな状態になる。ひどい方は腎臓の外までおしっこが漏れてきちゃう」(室宮氏)

 尿管結石とは、腎臓でできた結晶が尿管に落ちて結石となり尿の通り道を塞ぐことで激しい腹痛や血尿を引き起こす疾患。特徴は耐えきれないほどの痛み。心筋梗塞、群発頭痛と並んで、世界3大激痛と称されることも多い。

芸能界やスポーツ界でも尿管結石の経験者が相次いでいる
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