術後に尿管ステントを挿入され、これが2週間続く。尿管ステントとは、一時的に腎臓と膀胱をつなぎ、尿の通りを良くすることで傷ついた尿管の狭窄を予防する細い管。このステントを抜くと晴れて痛みから解放されることとなる。
ステントを無事に抜いてきた田辺氏は「ステントを抜くときに入れる管は痛いが意外とあっけない、すっと終わった。でも(ステントが)30センチくらいあったので、めちゃくちゃビックリした。なんで緑なんだ?と思いましたが、いま尿管の中には石もステントもない状態にやっとなった」と語り「やってみないとわからないことではあったが、想像していなかった新たな地獄」と明かした。
室宮氏は「痛くても病院に来ない人もいる。石が尿管に落ちずに腎臓にとどまっていると、無痛のまま大きく育つこともある。尿管結石の激痛こそ、病気に気づく重要なサイン」と警鐘を鳴らした。
※川崎麻世の「崎」は正式にはたつさきの字
(『ABEMA的ニュースショー』より)
