8号車に跳ねられたタイヤは飛び上がり、後方からピットロードを進んできたコナー・ジリッシュの88号車にも激突。跳ね回ったタイヤは、ピットレーン上を転々とし、ピットウォールに当たったりしたものの、最終的にはピットの端へ転がり、別チームのスタッフに回収されることとなった。
さらに後になって、コース上を走っている88号車のボディサイドが映し出されると、そこには黒いタイヤの跡がくっきりと付いていた。一連の危険な光景を見ていた実況担当の増田隆生アナも「これ相当危険ですよね」「まさに空飛ぶタイヤになっていました」とコメントしている。
カオスな状況が起こりやすいNASCARとはいえ、下手をすれば他のマシンやクルーにも危険を及ぼしかねなかったこの緊迫した場面に対し、視聴者からは、「結構危ない光景だなこれ」「タイヤ危ないね」「これはいけない」「これ前に居たピットクルーに被害なくてよかったよ」と言った意見が寄せられた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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