心筋梗塞、群発頭痛と並んで、世界3大激痛と称されることも多い「尿管結石」。昨今、発症を公表する芸能人が相次ぎ、関心が高まっている。そこで、神楽坂泌尿器科クリニックの室宮泰人院長が尿管結石になりやすい人の特徴や予防法について解説した。
尿管結石とはどんな病気か。室宮氏は「おしっこは通常腎臓で作られて、尿管という管を通って膀胱までおしっこが流れてくる。膀胱で溜めたおしっこを排泄しているが、おしっこの通り道のどこかでシュウ酸のような物質が塊を作ってしまい、尿の流れをせき止めている状態。これが尿管結石」と解説。
尿管結石になりやすい人の特徴
