一般的に尿管結石になるのは、男性は40代から50代、女性は50代以降がピーク。男性は7人に1人、女性は15人に1人の割合と言われている。なぜ男性のほうがなりやすいのか。
「一般的に石ができやすい方は、イメージとしては太っていて働き盛りでお酒が好きで、不摂生している方。そういう方をイメージしてもらうと、男性のほうが女性よりは2、3倍多いのではないか」(室宮氏)
さらに、「年々患者数は増えている」を語った室宮氏。では、尿管結石を放置するとどうなるのか。「放置しておくと、最悪は腎臓の機能がなくなってしまう。最悪、透析になってしまう可能性がある」と注意を促した。
予防対策は?
