スローペースながら一進一退の攻防が続いた初日の展開について、ABEMAで解説を務める齊藤優希四段(29)は、「(戦型)予想は外れたが、見ていて楽しい1日だった」とコメント。2日目を迎え、開封された糸谷八段の封じ手は、齊藤四段も「相当前向きな一手」と驚きの声を上げた桂跳ねの一手だった。さらに、「見える手ではあるが、予想しにくい。前進していくぞという意思を感じる。どう対応していくかが注目」と今後の展開に期待を込めていた。
激しい戦いが見込まれている開幕局を制するのはどちらか。持ち時間は各9時間。終盤戦に向けて、両者の激しい読み合いから目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




