妻の海外赴任に同行した「駐夫」→NYで寿司職人に…「日本のサラリーマン時代より正直稼げている」収入や驚きの行動力を赤裸々に明かす

わたしとニュース
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妻の赴任期間が終わったらどうする?河田さんの驚きの計画

瀧波ユカリ氏/森川夕貴キャスター
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 ニュース番組『わたしとニュース』でハレバレンサーを務める、漫画家でパブリックスピーカーの瀧波ユカリ氏と森川夕貴キャスターは、実際に河田さんが握った寿司の写真を見て「本当に綺麗なお寿司」「美しい…!」。さらにその挑戦する姿勢についても「行動力がすごい」「並大抵の努力ではない」と称賛した。

 ここまで起業しても、元々「駐夫」でもある河田さん。番組は河田さんに「妻の赴任期間が終わったらどうするのか」と質問。河田さんは次のように語った。

「せっかくなら寿司を生かした事業を続けて、日本に戻ってもドルに限らずいろいろな外貨を稼ぐ体制を作りたい。いろいろなところで収入を得ることは、自分の身を守る上でも大事」

 瀧波氏は、「レールの上でのあがき方や努力ももちろん価値があるが、先人がいない場所で得るものは比べ物にならないくらいデカいですよね」と評価した。(『わたしとニュース』より)

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