妻の海外赴任に同行した「駐夫」→NYで寿司職人に…「日本のサラリーマン時代より正直稼げている」収入や驚きの行動力を赤裸々に明かす

わたしとニュース
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「来てすぐは、日本で働いていたときよりは(収入が)少なかった。少しずつ『このままじゃダメだ』と思い、働く時間を増やしてみたり店を2つくらい掛け持ちしてみたり、いろいろ工夫はしながら、少しずつ(収入を)増やしていけた」

 試行錯誤を重ね、今は自分時間を確保しながらも個人での仕事を増やし、日本で働いていたときよりも収入を増やしたという。

「今は雇われて働いているのは大体週3か4くらい。(雇われて働くほかにも)プライベートシェフやケータリングなどの仕事を少しずつ受けるようにしており、個人で受けている仕事の割合が増えてきている状態。日本でサラリーマンをしていたときよりは正直、収入は頂いている」

「想像してないことがいろいろと起きたりするが、最初から決めていた『外貨をちゃんと稼ぐ』という目的を忘れずにやっているので、すごく落ち込むようなことはない」

妻の赴任期間が終わったらどうする?河田さんの驚きの計画
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