
将棋の糸谷哲郎八段(37)が4月12日、東京・江東区の複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」で行われた『有明春祭り2026 DREAM ランタン by 関電工「藤井聡太とABEMA将棋と、目隠し将棋」』に出演。現在、名人戦七番勝負を戦う藤井聡太六冠(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、王将、23)のデビュー当時の印象を「すごいとは思っていたが、ここまでとは…」と振り返った。
「TOKYO DREAM PARK」はテレビ朝日が手掛ける複合型エンターテインメント施設で、3月27日に開業。イベント当日はルーフトップガーデンのDREAM TERRACE特設ステージで『有明春祭り2026 DREAM ランタン by 関電工「藤井聡太とABEMA将棋と、目隠し将棋」』が行われた。
多くの将棋ファンが集結したイベントには、日本将棋連盟常務理事で現在名人挑戦中の糸谷八段、前期の棋王戦挑戦者だった増田康宏八段(28)が出演。メインイベントの「目隠し将棋対決」を行い、盤駒を使わずとも繰り広げられた超ハイレベルな熱戦がファンの視線を釘付けにした。
「すごいとは思っていたが、ここまでとは…」



