日本の企業が抱える“女性の社内役員が増えない問題”。なぜ増えにくいのか、また今、企業に求められる経営体制とはどのような形なのだろうか。ニュース番組『わたしとニュース』では、専門家の分析を交えてその背景を考える。
多くのギャルが在籍し、社員の約9割が女性だという「CGOドットコム」の総長・バブリーさん。日本の企業が抱える根深い問題を変えたいという思いを込めて、設立したと話す。
「社名のCGO(Chief Gal Officer=最高ギャル責任者)は、各社にギャルを置いてほしいという意味でつけた。昔、某大手自動車会社の役員ページを見たら、全員おじさんだった。こういうことがまだ日本の中心なのだと思ったとき、少し絶望してしまった。だからこそ、そういうところにギャルも行っていいし、それこそ女性ももちろんいた方がいいし、おじいちゃんもいていいし、おばあちゃんがいていい。きっといろいろな多様的な力が日本をこれから強くする基盤になると思うので、女性も含めていろいろな属性の子たちが活躍できる場は作っていけたらいいなと思っている」(バブリーさん)
「必ず男性と女性で差ができてしまう」女性役員が少ない理由を解説
