「家にお世話係がいる健常男性で固めてる」“女性の社内役員増えない問題”に漫画家・瀧波ユカリ氏が苦言 背景に「氷河期と性別役割分担の固定化」と専門家が解説

わたしとニュース
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ギャルの見解は?「ギャルマインド取り入れたらワンチャンあり」

ギャル大臣さん
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 このように日本で女性が経営として活躍しにくい土壌になっていることについて、「CGOドットコム」のギャル大臣さんは次のように見解を示す。

「本当に活躍したいと思っている女性が、性別が理由でできないのはかなり問題だと思っている。一方で、女性の中には家で子どもと触れ合っていたいという考え方の人もいるため、『絶対に女性を増やさなければいけない』と闇雲に女性を増やすのではなく、本当に気合があって男性と同じように活躍したいと思う人をサポートする制度ができたら、良いのではないかと思う」(ギャル大臣さん、以下同)

 ギャル大臣さんは「CGOドットコム」が提供する“ギャルを企業に呼んで会議を開くサービス”で、これまで30回以上の会議に参加。そこでも女性活躍の問題を感じているという。

「割合でも明らかに女性が少ないのは感じている。ただ極論、私たちはみんなのマインドをギャルにするという活動をしているため、例えば『おじ』と呼ばれる人たちがギャルマインドを少し取り入れることで、女性にも寄り添えるおじになるようなこともワンチャンありかなと思った」

(『わたしとニュース』より)

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