「本当におかしい」瀧波ユカリ氏がジェンダーバランスに苦言
日本総合研究所の上場企業約3000社の取締役会のジェンダーバランス調査によると、女性役員の比率は社内役員が3.7%、社外役員が27.4%だ。この結果を受け、番組でハレバレンサーを務める、漫画家でパブリックスピーカーの瀧波ユカリ氏は「少なすぎる」と苦言を呈する。
「日本の企業は、家にお世話係がいる健常男性で固めていると思う。それを変えようとしないところに問題があるし、(社内に女性役員候補が)いないから外に取りに行くのも育てる気がまるでない。まず“家にお世話係がいる健常男性”という鋳型を外したら、働き方が柔軟になるなどして男性も楽になる。家にお世話係がいる、元気で若くてバリバリ仕事ができる男性に限られてしまうことが、本当におかしいということに気づいてほしい」(瀧波ユカリ氏、以下同)
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