青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」

ABEMA Prime
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■現代の備えは「スマホと水」

 具体的な備蓄や対策について、長尾氏はライフラインが止まった際の実践的なアドバイスを送る。強く伝えたのは「水とスマホ」の重要度だ。

 「今は防災のための備蓄ではなくて、『ローリングストック』といって、例えばレトルト食品でも、カレーライスを買っておいたら古いものから食べて、また補充する。そういう形で普段の生活に組み込んでいく防災が望まれている」。

 さらに水については「断水の場合、下水道がやられることが多い。そうするとトイレが使えない。さらに風呂にも入らないでくださいとなってしまう」。

 現代において「スマホ」の維持は死活問題となる。

 「全てのものは電気仕掛け。そのために、スマホを持つことも対策だ。スマホの充電を残しておくこと。60%になったら必ず充電することも、対策と言える。私は3つのキャリアで端末を持っている。今の時代、スマホがなければ『絶海の孤島』だ」。
(『ABEMA Prime』より)
 

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