RyuLogによると海外留学には「正規留学(私費留学)」「交換留学」「語学留学」「短期留学/インターン」の4パターンがあり、学費もそれぞれ異なっている。
最も費用がかかる「正規留学(私費留学)」で留学した関根は、アメリカの大学を通常より早い3年で首席卒業し、費用を大きく抑えたという。
「(アメリカの大学は)単位を取れば卒業できるので、とにかく早く取ろうと考えていた。早く卒業すればその分、学費や生活費が浮く。また夏に半額で受けられるサマーコースで単位を取ったり、無料で単位がもらえる課外授業を受けたりした。高校で受けるAPテスト(大学の単位として認定されるシステム)も事前に受けて適用できたため、その分も費用を抑えられた」(関根麻里)
(『わたしとニュース』より)
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