滋賀県日野町で発生した強盗殺人「日野町事件」。ABEMA的ニュースショーでは、42年間にわたり無実を訴え続けてきた家族を取材した。
阪原弘さんの長男の弘次さん(64)は「(弘さんは)殴られたり、蹴られたりしたと言っていた」、弘さんの妻つや子さん(88)は「(警察が)『白状せぇ!』って。『お前の親父やったって言ってるのに!』って」と、当時の警察の言動を振り返り、弘次さんは「父がもし生きていたならば、毎日笑顔の絶えない幸せな老後を送っていたんじゃないかと思う。父は死ぬべきではなかった」と無念を語った。
阪原弘さんは2011年、75歳の時、服役中に死去。無実を叫びながらその人生を終えた。
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