弘さんは判決が確定した翌年に再審を請求。しかしその後病に侵され、2011年3月18日の服役中に75歳で亡くなった。その後も遺族は再審の請求を続け、今年2月に最高裁は再審を認める決定をした。再審請求をしてから25年の月日が経っていた。
その時の会見で弘次さんは「検察の特別抗告が棄却されました。本当にありがとうございました」と涙をぬぐうと「私の父は心半ばにして、無念のうちに亡くなってしまいましたが、こんなことは二度と起こしてはいけない」と訴えた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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