この予期せぬアクシデントに、解説の桃田健史氏は「いきなり何止まってんだ!」と、ロガーノの心境を代弁するように解説。激しい衝撃でフロント部分を大破させたロガーノの22号車が捉えられた。無線からは、ロガーノが怒り放送禁止用語を叫ぶ声が流れ、桃田氏は「ピー音(放送禁止用語)で誰がどうだか分からないけれど、終了かな、という感じですね」と、あまりに不運な状況に苦笑い。
ロガーノのマシンは左フロントサスペンションが完全に壊れており、その後リタイアを余儀なくされた。優勝候補の一角が、コース上ではなくピットでの不慮の事故でレースを終えるという結末に、視聴者からは「そりゃ避けれんわw」「コレは避けられないかも」「ロガーノが……」「間一髪で避けたと思ったらピットでクラッシュという」など、直前にコーションの原因となったウィリアム・バイロンの単独スピンを回避していた点も踏まえて、同情と驚きのコメントが相次いだ。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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