大荒れオールスターレース、たった2周でマシン炎上の多重クラッシュ「ここまで炎が上がるのは珍しい」大波乱の一部始終

NASCAR
【写真・画像】「風の影響が...」レース中に前代未聞?のハプニング 「おや?」「何だ?」謎のイエローコーションに実況席も困惑 1枚目
【実際の映像】多重クラッシュ→激しく炎上の一部始終
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NASCAR】オールスターレース(日本時間5月18日/ドーバー・モーター・スピードウェイ)

【実際の映像】多重クラッシュ→激しく炎上の一部始終

 全米で絶大な人気を誇るストックカーレース、NASCARのオールスターレースが開催。今大会は3つのセグメントに分かれ、75周、75周、200周の3ステージ、計300周で行われるフォーマット。その開始早々わずか2周目に9台を巻き込む大波乱が発生した。

 グリーンフラッグが振られ、デニー・ハムリンやブラッド・ケセロウスキーらによる激しいトップ争いが展開される中、アクシデントは突如として訪れた。ターン1に差し掛かったところで、複数のマシンが密集する「3ワイド(3台が横一列に並ぶ状態)」の激しい攻防に発展。インラインのカイル・ラーソン、ミドルラインのトッド・ギリーランド、そしてハイライン(外側)を走るライアン・プリースの3台のラインが交錯した。

 次の瞬間、プリースの60号車がウォールにテールから激しくヒット。その衝撃でスピンした直後、マシンの後部から一気に大きな炎が燃え上がった。激しい黒煙と炎に包まれる中、プリースはマシンの窓から自力で脱出。さらに周囲では、コール・カスターの41号車がウォールに叩きつけられたほか 、有力ドライバーのカイル・ラーソン、ライアン・ブレイニー、チェイス・エリオットを含む計9台が巻き込まれる大クラッシュとなった。レースは即座にイエローフラッグからレッドフラッグ(赤旗)へと変わり、コースのクリーンアップなどのため、中断時間は13分26秒に及んだ。

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