解説の桃田健史氏は「ここまで炎が上がるのは珍しい」と言及。さらに「よっぽどなんかフューエルライン(燃料管)が割れたんですね。で、下のなんか擦ってるときに引火しちゃった」と分析し、クラッシュの衝撃によって燃料系パーツが破損し、スライドした際の摩擦で着火した可能性を指摘した。幸いにも、炎上したプリースをはじめ、乗員たちに命の別条はなかった。
この開始早々の大波乱を目の当たりにした視聴者からは、「3ワイドでいきなり」「いきなりかよ!!」「ドーバー荒れすぎだろ」といった驚きと興奮のコメントが相次いで寄せられた 。なお、このクラッシュで大ダメージを負ったプリースやカスターらはここで無念のリタイアとなっている。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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