「“師匠”からちょっと残念そうな連絡も…」北関東ブリッツァーズ藤井聡太竜王・名人が明かしたドラフト裏話/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】 2枚目
拡大する

 これを受けた藤井竜王・名人は「私も羽生先生にご指名いただいて、非常に光栄に感じています」と、レジェンドからの指名に感謝の思いを表現。しかしその直後、「師匠(中部トライキングス監督の杉本昌隆八段)からは、ちょっと残念そうな連絡もあったんですけど」とポツリと告白し、現場の笑いを誘った。

 別チームの監督として指名権を持っていた師匠からの“嘆き節”があったことを包み隠さず明かした若き王者。そんな和気あいあいとしたやり取りからも、羽生監督が「チェスの超早指し戦」から名付けたという「北関東ブリッツァーズ」の雰囲気の良さと、チームの結束力が早くも伺える一幕となった。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月30日から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA将棋チャンネルより)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る