紗倉まな「私自身、しんどいジャンルがあって今は拒んでいる」アダルトコンテンツの“制作側”が抱えるリアルな葛藤…児童買春の実態に「頭の中で想像していたけど心が痛んだ」

【写真・画像】紗倉まな「私自身、しんどいジャンルがあって今は拒んでいる」アダルトコンテンツの“制作側”が抱えるリアルな葛藤とは?児童買春の実態に「頭の中で想像していたけど心が痛んだ」 1枚目
【映像】紗倉まなが衝撃を受けた小児性愛者の土下座
この記事の写真をみる(12枚)

 ABEMAテレビ朝日報道局がタッグを組んだ新たな報道検証ドキュメンタリー番組『改めて、取材しました。』が6月6日(土)よる11時から公開される。本作は、既存の報道が伝えてこなかった“別の視点”や、圧倒的な一次情報のログを提示する番組だ。

【映像】紗倉まなが衝撃を受けた小児性愛者の土下座

 東南アジアのラオスで、貧困の連鎖が少女たちを「商品」へと変える児童買春の実態や、かつて加害経験がある小児性愛者の歪んだ認知と葛藤・治療などを取材したドキュメントで、ナレーションを担当したのが、紗倉まな。性を扱う表現者である彼女が、可視化されない現代の絶望や社会の構造的欠陥という現実に立ち会った際、何を思考し、何を感じ取ったのか。綺麗事では片付けられない、当事者の抱える割り切れない違和感と、断罪の先にある生存の手段について話を訊いた。

単なる断罪で終わらせない。ドキュメンタリーを通じて直面した、加害当事者の葛藤
この記事の写真をみる(12枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る