試合中は顔をしかめる場面も多かった塩澤だが、合間のインタビューでは「うれしいです、とにかく安心しました」と笑顔に。Mリーグスタジオでの初めての対局は「手が震えることはなかったですが、手出しとツモ切りなどの情報がまったく頭に入ってこなくて、これは緊張しているんだなと思いました」と初々しいコメントを残した。
第2試合は東家から奥村、塩澤、小林、小川の並び。ここでも塩澤は手牌に恵まれ、東1局は小林から満貫をロン。さらに東2局は奥村から平和・赤・ドラ2の1万2000点をアガりダントツ状態に。その後は安定したゲーム回しで2連勝を決めた。
完勝で決めた首位での通過、塩澤は「とんでもなく手が入りましたね、うれしいです」とインタビューで再び笑顔に。さらに「点棒を持ったあとにどう打つかが、けっこう難しかった」とコメント。第1試合でトップを取れば通過に大きく近づくが、首位通過なら3rdステージへ進めるMトーナメントだけに、点棒を持ってからの立ち回りにも難しさがあったようだ。この舞台での戦いを「夢のような時間」と喜ぶコメントも。
打ってみたい選手には竹内元太(セガサミーフェニックス・最高位戦)、渡辺太(赤坂ドリブンズ・最高位戦)といずれも自団体の選手を挙げた。新たな“ネットの神”が次のステージでもMリーガー撃破となるか、再び注目が集まる。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



